12年の在宅介護で分かった!家族を守るための3つの福祉制度術

34歳で仕事を辞め、主夫として12年にわたり義母と義姉の在宅介護を経験しました。

その中で痛感したのは、「知識がないと家族が共倒れになる」という過酷な現実です。

福祉は申請しなければ受けられないものが多いため、制度を知っておくことが、実現したい未来への第一歩になります。

ケアマネジャーさんが提案してくれる公的なサービス以外にも、地域にはボランティアやNPOによる支援がたくさんあります。

例えば、ちょっとした買い物代行やゴミ出しのサポートなど。こうした隙間を埋めるのは、やはり地域コミュニティの力になります。

私が目指すのは、制度の枠に収まりきらない困りごとを、近所同士でサラッと助け合える仕組み作りです。

介護は24時間365日休みがありません。
特に30代・40代の働き盛り世代が介護に直面すると、キャリアを断念せざるを得ないケースもあります。

私は自身の経験から、介護者が「自分の時間」を取り戻すための休息ケアの重要性を痛感しています。
介護者が倒れてしまったら、家族全員が行き詰まってしまいます。

孤独な介護をゼロにするために、地域福祉の相談窓口をより身近なものに変えていきます。

誰も孤立しない、地域が支え合う社会。
それは、特別なことではなく「お互い様」と言い合える関係を増やすことになります。

介護で悩んでいる糸島市民の方は、ぜひ私、ささぶちたかひろにその悩みを聞かせてください。

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